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パトロール日誌

2016.01.22

【1月22日】スノーシュー&スキーBestコンディション!これぞヘブンスの冬


白馬・小谷村でのパトロール業務者&山岳登山・バックカントリーガイド向けの雪崩の研修から帰ってきた やぶです。「信州の南(中央道沿い)って雪崩には関係ないでしょ~」と思われる方も多いと思いますが、実は去年とかも、すごい新雪が降り続いて、ヘブンス山頂→スノーシューでのコースも、場所によっては雪庇をカットしたりして危険な状態にならないようパトロールで安全管理を行っています。

[去年の様子]
 ↓


今年もどか~んと雪が降る時期になってきました!去年以上に、スノーシュー&バックカントリーを安全に楽しんでもらえるように、スキー場内の管理&場外・裏山の情報を積極的に出していきますので、このブログや、他の天気予報サイトなど雪・天気のコンディションを良く確認していただいて、ご自身・グループでの判断のもと、装備を万全にして山には入っていって頂けるようお願いします。

今日もヘブンス山頂からの眺め&天気は最高です!
気温がマイナスのままなので、昨日まで降っていた雪は結晶が残ったまま、新雪の状態でフッかフッかで残っていますよ!!

[ここから今日の写真]



パトロールで確認のためにスノーモービルで入っていますが、富士見台高原の方まで、ず~っと雪でパックされています。

今日は、いわなの森コースの方にも行ってみました

いわなの森、夏の木道は埋まっていて、水芭蕉のある方のコースは、足跡がまったくありません!
足が埋もれる雪の深さも40cm以上ありますので、スノーシューじゃないときびしいですね。


こちらは、山沿いのロード。これまた、深い!!


いわなの森湖!?も雪と氷で美しくなってきました。


あ~新雪が!!というぐらいキレイな湖畔。こちらも踏み込まないように残していますので、ぜひ、明日明後日の土日、みなさん、新雪のファーストトラックをとっちゃてください!!

いわなの森湖の横の木道も、ほっかりと雪が30-40cmほど乗っています。
雪で見えない木道を歩くと、端から落ちちゃう可能性もありますので、スノーシューの方は、一段下の土の上に積もった雪の上を歩くほうがオススメですね。


ご家族、仲間みんなで、スノーシュー&スキーが楽しめる、ヘブンスそのはら らしい冬がやってきましたね~
今シーズン一番のコンディションの良い土日になりそうです。
気温も富士見台高原の方では、日曜日は-15℃~-7℃の予報になっていますので、スノーシュートレッキングされる方などは、1年で一番暖かい格好をしてお越しいただけるようお願いします。

パトロール やぶでした!



 

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